小澤経営哲学

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人の話は鵜呑みにしない

小澤勝也さんは常に言います。
何か情報に触れたときに先ずは「それは本当なのか?」と自らに問いかけなさい と。

彼は所謂セミナーや研修を受けたことがありません。
全て、自分で考えて現場で試して上手くいくことや法則を見つけて体得してきました。
まさに、受け売りでは無く『人生経験』として経営哲学を身につけて来ました。
だから、言葉が現実をえぐります。薄っぺらいことを言いません。

その現実と目の前の人への誠実さゆえに「不動明王」のようだとよく言われています。

(不動明王は一面二臂で降魔の三鈷剣(魔を退散させると同時に人々の煩悩や因縁を断ち切る)と羂索(けんさく/けんじゃく。
悪を縛り上げ、また煩悩から抜け出せない人々を縛り吊り上げてでも救い出すための投げ縄のようなもの)を持つ神様です)

まさに彼のアドバイスは「不動明王の剣」なのです!
私は何回もその愛がふわふわして現実から離れている人を救うのを目の当たりにしました。

人を鏡にしないと自分のことはわからない

自分の顔は見えないけど、人の顔はよく見えるのが人間です。中国、唐の時代。二代皇帝「太宗」は魏徴という人を重用しました。
その理由が「自分の悪口を言う」からです。
人は聞きたくないことや見たくないことは避けるものです。誰でも、自分のことを褒めて欲しいし、間違ってないと称賛して欲しいものです。
しかし、それでは経営は出来ません。現実から離れた途端に御社は沈み始めるのです。

魏徴が死んだ時に太宗はこのように嘆きました。
「人を鏡として自分の行為が当を得ているかどうかがわかるものだが、私は鏡とする人物を失ってしまった。
もう二度と自分の本当の姿を見ることはないだろう」と。

流石、大唐帝国を治めた名君ですね。

経営者たるあなたにも、この「魏徴」に当たる鏡が必要なのではないでしょうか?

小澤勝也さんは、あなたの事業の真なる姿を映し出してくれることと思います。
彼は非常にシビアですが愛に溢れています。
あなたの信頼を預けるし人として私は太鼓判を押させていただきます。

地図は領土ではない

これはNLP講座で伝えられる言葉ですが、現在の我々が経営しているビジネスでも同じことが言えると思います。
まさに、【地図は地図であって現場ではない】です。

今。いろんな人が、いろんなところで、いろんなことを言います。
経済がこれからどーなる?や、社会や暮らし、お金はこーなる。ITはこうだ。と、情報洪水の中で泳いでるつもりが…流されて溺れてます。

その答えは、自分が生きている現場にしかありません。
自分の身体を現場に置く。
そして、そこに有る変化に気づくことが出来るかどうか?
見つけた変化をフラクタル構造的に拡大して世の中を眺める力があるかどうか?を問うべきです。

間違っても、世間に「どうしたらいいですか?」と問う時ではありません。

あなたが相談すべき人は、現場を持って、先頭に立って舵を取り、風を読んで船を未来へ運ぼうと奮闘している経営者です。
その人を鏡にして自分を観るために相談するのです。

小澤勝也のグループコンサル

日程
7月25日(土) 14時〜15時半
場所
ご家庭や職場などインターネット環境のある場所
オンライン・zoomにて
参加費
5000円
お問合せ先
>参加の流れ・お申込み(別サイト)
申込方法はこのイベントページに参加とクリックしてくださるか?
ozawatetugaku@gmail.comまでメールをくださいませ。
zoomアドレスを返信させていただきます。

小澤経営哲学と読書会(リアル昼会)

日程
※小澤勝也さんはいらっしゃいません。※
7/16 11:00〜12:30
7/23 14:00〜15:30
場所
トラとウサギの茶飯事
お問合せ先
>参加の流れ・お申込み(別サイト)
小澤勝也の経営哲学・大本昌弘さん

小澤経営哲学と読書会(リアル夜会)

日程
※小澤勝也さんはいらっしゃいません。※
7/13 19:00〜20:30
7/20 19:00〜20:30
場所
桜ノ宮
お問合せ先
>参加の流れ・お申込み(別サイト)
小澤勝也の経営哲学・大本昌弘さん